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【初代ポケモン・赤】中二病ポケモンマスターへの道 ブログ小説③

観光気分で情報収集を続ける少年は、ポケモンスクール的な場所を訪れていた。一戸建ての部屋の中は、そこまで広くないフロアに机と椅子が置かれ、生徒は席に着き、ノートを広げる。教室の奥の壁に黒板があり、その傍らに立つ教師は「はい!黒板に書かれてる事...
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【初代ポケモン・赤】中二病ポケモンマスターへの道 ブログ小説②

マサラタウンから北に伸びる通路。草の生い茂る通路に、少年は改めて足を踏み入れる。念の為振り返ってみるが、マサラタウンから視線を感じることはなく、胸を撫で下ろし、歩き出す。ガサッ!目の前に生い茂る、少年の腰の高さぐらいまで伸びる草むらの先から...
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【初代ポケモン・赤】中二病ポケモンマスターへの道 ブログ小説①

二階の自分の部屋。ファミコンで遊ぶ少年は、今年で10歳になる。「…………よし!そろそろ出かけよう!」お気に入りの帽子を被り、リュックを背負うと一階へ通じる階段を降りていく。一階の広間には大きなテーブル、椅子に座る母親は、ブラウン管テレビに映...