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【初代ポケモン・赤】中二病ポケモンマスターへの道 ブログ小説⑧

森を抜け、山岳の麓に位置する灰色の都市。ニビシティへと足を踏み入れた少年は、真っ先にあの施設へと向かう。ウィーン…その音と共に開かれた自動ドアから施設内に入ってきた少年の視界に、トキワシティで見たものと同じ様な光景が目に入ってきた。広々とし...
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【初代ポケモン・赤】中二病ポケモンマスターへの道 ブログ小説⑦

深々と生い茂る木々、薄暗い視界の先に広がる森の出口を目指し進む少年は、近くに見えてきた看板に気が付いた。地面に刺さる木製の杭、ちょうど目線の高さに長方形の板を打ち付けた、いかにも手作りの看板には手書きで「毒を喰らったら【どくけし】! フレン...
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【初代ポケモン・赤】中二病ポケモンマスターへの道 ブログ小説⑥

ここはトキワシティの年中無休、24時間営業、しかも無料の神施設。言わずと知れたポケモンセンターだ。広々としたフロアには、今日も大勢の人が押し寄せ、大繁盛だ。その中で一人、カウンターに立ち、立ちはだかるトレーナー達のポケモンを次々と元気にして...
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【初代ポケモン・赤】中二病ポケモンマスターへの道 ブログ小説⑤

トキワシティに引き返して来た少年は、タウンマップを見つめていた。この先進むにしても、やはりあの道を行くしかない…。その道というのは、トキワシティから北に伸びる道。ニビシティに繋がる通路の事だ。だが、そこに向かうには問題が一つあった。『ういー...
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【初代ポケモン・赤】中二病ポケモンマスターへの道 ブログ小説④

『サトシには貸さない様に姉ちゃんに言っておくから 俺ん家へ来ても無駄だからな!』研究所の外へ出た少年の脳裏に、先程の嫌味ったらしい言葉が甦ってきた。だが、地図があるのと無いのとでは大違いだ。この先、旅をするのにタウンマップは必要になってくる...